2010年8月15日 (日)

ミュズレオーダー企画・制作風景

先日スタートしたミュズレ携帯ストラップのカスタムオーダー企画。早速ご注文いただいたものを制作しています!

Strap4

カスタムオーダーなんて初めてだったので、どんな組み合わせが注文されるか楽しみだったのですが、期待どおり、みなさんとても素敵な組み合わせをご注文されています。

「この組み合わせを注文された方はこんな感じの人かしら?」とか、「これはもしかしたら男性が使われるのかな?」とか、どんな方の手元に届くのか、その先の顔を想像しながら1点づつ作っています。カスタムオーダーって楽しいなあ。。。
作家とお客様が近く感じられるような、ハンドメイドの素晴らしさを改めて実感できたことが何よりの収穫でした!

Strap1_2
↑チェーンの先についているシルバーのブランドタグも手作りなんです。。。地道な作業です。

Strap2
↑ピントが合ってないですが・・。

Strap3
↑バラバラのパーツたちを1つ1つ感謝を込めてつなげていきます。

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2010年6月30日 (水)

ベランダモロッコ庭園化計画

前回のブログでお伝えした、この二年越しの大がかりなプロジェクトについて、書いていこうと思います。モロッコにどれだけハマっているかは前回のとおり。 → 「憧れの国、モロッコ。」 はこちら


そのモロッコ熱が高じて、我が家のベランダをモロッコ庭園にしたい!と昨年から動き始めました。

と言っても、我が家は2LDKのマンション。ベランダはかなり狭く、椅子やテーブルを置いてくつろぐようなスペースはありません。。。でも、ベッドルームにある唯一のベランダをキレイにすることで、毎朝の気分や休日の昼下がりが快適なものになるのでは?!と考えたのです。

プロジェクト始動の年である昨年は、アイアンや木製のトレリスをペンキで薄紫色にペイントし、自分でベランダの床をタイルと玉砂利でキレイにしました。小汚い物置も処分し、木製の棚にチェンジ。さらにモロッコランプを購入し、並べてみたり・・・。そして今年はついに理想のモロッコ庭園を完成させるべく、主役の薔薇の苗木を購入!
春の気温と共につぼみも大きくなっていき、ついに開花!!見てください!!この美しい花。。。はーーーーーん。。。


↓アイスバーグという、比較的育てやすい品種です。ほのかに良い香りがします。。。

Garden2

さらにモロッコタイルをモロッコから取り寄せ、敷いてみました。さらにさらに・・・・今年こそ念願の噴水を作ろうと検討中。どうしたんでしょう・・わたし・・。ソーラー噴水というものがあるんですね。こいつを導入しようと野望を抱いています。だって、素敵じゃないですか?!夏の日、ベランダに噴水と薔薇とモロッコのタイル・・。ふ〜。妄想は止まりません。本当に夢のモロッコ庭園は完成するのか?!このブログでも写真付きで経過をお知らせします・・・。誰も興味無いかもしれませんが・・。ここまで熱狂中なのだから、一度行ってみなければなりませぬ!今年はまたN.Y.に行く予定があるので、来年あたりかなー。貯金せねば・・。


↓この手前のランプが4つ置いてあるスペースに噴水を設置予定です。

Garden1_4


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2010年5月28日 (金)

憧れの国、モロッコ。

数年前からモロッコに惹かれています。
スークラフトのブログパーツでもデザイナーさんにお願いしてモロッコ篇を作ってもらったくらい、行ってみたい場所です。

モロッコの雑貨は近年人気のようで、サイトでもいくつかお取り寄せできるところを見つけました。バブーシュやマルシェバッグ、色とりどりのタイルと、フェドブルーというモロッコの海を思い起こさせるような美しい青い模様の陶磁器。素晴らしい細工のランプや手作りのぬくもりが感じられる小さな木製の家具。そのどれもがエキゾチックで本当に素敵です。

日本の雑貨屋さんでもマルシェバッグやバブーシュはよく見かけるようになりました。種類も豊富です。私も5年前に3足まとめ買いしましたが、会社と自宅でそれぞれ利用していて、1つはまだストックしてあります。経年とともに良い味が出てくるのですが、ほつれや破損もなく、かなり丈夫。とてもおすすめです。スパンコールやコサージュがついたラブリーなタイプも可愛いですが、あえて先のとがったシンプルな大人っぽい物を長年使うのも渋くて良いなーと思います。あと、外履きにもなるような革底の物もあるので、デニムをくるぶしが見えるくらいにロールアップしたり、レギンスと合わせても春には良いですね。


↓気がついたら頂き物も含めて4足も所有してました・・。ちなみにここはうちのベランダです。

Babushes4

↓手前の刺繍入りが友達からのプレゼント。他の二足はハラコ素材です。黒い方はハラコが一部はげてきてるのですが、それもなんだかいい味になってきました。会社で履いています。

Babushes2

↓自宅で部屋履きとして使っているヒョウ柄っぽいハラコの。無造作に脱ぎ捨ててあっても絵になるのがお気に入りです。
Panter2


モロッコはアフリカ大陸にありながら、立憲君主制国家で、正式にはモロッコ王国という名前だそうです。アフリカ大陸唯一のアフリカ連合非加盟国とWIKIに書いてあります。カサブランカ、ジブラルタル海峡、マラケシュ、サハラ砂漠、名前だけでも何か異国情緒を思い起こさせる、聞いたことのある名称がたくさんあります。映画の舞台にもなってきましたよね。カサブランカはもちろんですが、やっぱりデートリッヒのモロッコという映画が印象に残っています。白黒ですが、ラストシーンの砂漠を裸足で歩いていくヒロインの姿が美しかったなあ・・。すんげー熱いんじゃ?!というつっこみも忘れるくらい美しかった・・。

→ 『映画 モロッコ』の画像検索結果はこちら

スペインやフランスなど、諸外国の影響を受けているのか、独特の様式や文化がとにかく魅力的。色彩が鮮やかで、真っ青な海、空、白い壁、黄土色の砂漠に色とりどりの豪華な薔薇の花。そんなイメージです。

何よりも、手のぬくもりが感じられる家具や小物が私のツボにはまっているのかもしれません。バブーシュもマルシェかごも小さな木の椅子も、ひとつひとつ手作りで、だから少しいびつだけど、長く使い込むことで風合いが増して、自分だけの愛着ある物になっていく。昔の日本にも当たり前に存在した風景なんですけどねー。

こうして私のモロッコ熱は冷めやらず、昨年から自宅のベランダを「モロッコ庭園」にするという計画を進めています。次回は、この二年越しの大型プロジェクトについて、お話したいと思います。(苦笑)

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2010年3月30日 (火)

ヴィンテージシンドローム

Photo

私は古いものが大好きで、自分の老化と共に?その古い物好きも加熱しているようです・・。昨年はフリーマーケットで壊れたパールやラインストーンのネックレスをまとめて購入。
それらを手持ちのパーツとミックスしてつなぎ合わせたりして、手放せないお気に入りのアイテムに生き返らせました。模造パールやラインストーンでも、ちょっとさびたり、色が変わってしまっている物の方が、新品のピカピカよりも断然惹かれてしまいます。あのなんともいえない、経年でしか醸し出せない風合いがたまらなく好きなのです。これって、お金で買えないんですよね、ある意味。そして世界中に二つと無い物なんです。奥が深いですよね?新品だとどこでも買える物でしかないのに、時間という魔法で存在感を増した1つ1つの物体は、その艶、質感、翳り、唯一無二の美しい存在になるのです。うーん。女性もそうなればいいのだが・・・。

幸せな事に、私の母は着道楽だったので、家族ヴィンテージ?のお宝を色々と授かっています。。。
バッグやジュエリー、ワンピースやコートなど。若い時は上手く着こなせず、クローゼットに眠ったままになっていたアイテムも、不思議と自分が大人になるにつれて、ワードローブの中でもメインの勝負アイテムになってきました。でも気をつけているのは、そんな年代物アイテムはできればスタイリングの中で1アイテムだけにすること。コートもバッグもヴィンテージだと、なんだか昔の人のコスプレみたいになっちゃって、ちょっと重いなーって感じてしまうのです。トレンドアイテムと組み合わせることで、自分らしいファッションとして昇華できるのと同時に、ヴィンテージの凝った細工や丁寧なつくりから醸し出す美しさが際だつような、そんな気がします。


↓複数の壊れたネックレスを繋いで作ったネックレス。結構ヘビロテしてます。

Pearl


↓これはヤフオクで入手したノーサインのコスチュームジュエリー。
この時代はノーサインの物も多かったらしく、トリファリやハスケルの可能性も。。オークション終了間際はデッドヒートでした・・。

Ring


↓高校生の頃、原宿の古着屋さんでおこづかいをはたいて購入した50年代のワンピース。

Onepiece1

↓美しい模様と、このプリーツ!見てるだけでアドレナリンが出ます。

Onepiece2


↓家族ヴィンテージの1つ。内側に母のイニシャルが刻印されたエルメスのバッグです。

Hermes

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2010年2月16日 (火)

フリマでゲットしたパーツを使っていよいよ制作!

10月にN.Y.のフリーマーケットでゲットしたお宝を使って、実際にアクセサリーを作る行程をお見せしちゃいます!!どれを使おうかなーと、ニヤニヤしながら考えましたが、一番イメージが具体的に沸いた、この大きなバックルみたいなパーツを使ってネックレスを作ることにしました。お店のおじさん曰く、スカーフ留めにもなるとのこと。おまけしてもらって20ドルでした。

Bakkle


1. このアンティークならではの風合いある金属感を活かしたいので、組み合わせる材料はチェーンにすることにしました。チェーンをメインに、リボンとかラインストーンとか、気の向くままに色々と合わせてみます。

Step1

Step2


2. イメージが固まってきたので、これまた想いのままにグルグル巻いてみたり。このパーツ自体が大きいので、短めのネックレスにします。バランスを見つつ、チェーンを巻きながら固定していきます。

Step3


3. チェーンに合わせてラインストーンやリボンも。これはとっておきの木馬のリボンです。

Step4


4. 実際に首に巻いたりしながら、長さを決めて留め金もつけました。

Step5


5. 完成です!!どうですか?なんかリースみたいになりました・・。
ベアトップドレスとかに合わせたら、スタイリングの主役としてムードが出そうです。
シンプルニットに普段使いも良いと思います。ゴブラン織りのスカートなんかにも合いそう!

Finish

Back

本当に世界に1つのハンドメイドですね。あのフリーマーケットのおじさんに
見せてあげたら驚くだろうなあ。。。

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2010年1月27日 (水)

ニューヨークお宝探しの午後 by (K)

11月の中旬に、今年もまたN.Y.に行ってきました。

訪れるところは昨年とほぼ同じ・・・。ヴィンテージショップ巡りとフリーマーケット散策、気になるセレクトショップやアウトレットなど、ファッションにまみれるのが目的です。あとはひたすらマンハッタンを歩く歩く。忘れられない思い出になったのは、コネチカットに住む友人が予約してくれたマジソンパーク近くのレストランの、素晴らしく美しいアールデコに触れ、しばらく私の中でアールデコブームが続きそうなこと。お料理もかなりイケてたけど、食いしん坊の私なのに、今回は団子より花の方が印象に残りました。

スークラフト的収穫としては、ブルックリンブリッジの袂で催されていたフリーマーケットで探した手芸ネタの数々・・・。フリーマーケットと言ってもそんなに安い物ばかりでもないので、しっかり値段を確認して吟味して買ってきました。。。日本の蚤の市では見つからない、洋物の世界。もう見てるだけでワクワク、リアルに胸がドキドキしてしまいます。本来の目的を忘れて、気がつくとヴィンテージのファージャケットコーナーで、もっかもかのフォックスを試着していたり、(友人にはセサミストリートのビッグバードみたい・・と笑われましたが・・)大好きなヴィンテージバッグをガン見していたり、こういう時間はあっという間に過ぎちゃうんですよね。

 

Fleamarket1_3

・ まさに橋の真下で催されていました。

Fleamarket2_2

・ のどかな雰囲気。あーもう何時間でも過ごせる・・。

デモ私、ヴィンテージバッグについてはかなりの目利きと自負しているので、そうそう驚かないんですよねー。値段と質のバランスが絶妙な掘り出し物は、ネットの方が見つけやすいのです。しばらくしたら、これらの収穫物がアクセサリーとなってスークラフトに出品されるかも、ですのでお楽しみに。。。

Fleamarket3

・ 日本でも人気のアンティークキーがいっぱい!
1つ4〜8ドルだそう。

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・ これが収穫したお宝だ!

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・ 今回の目玉はこの古いスプーン!な、何に使うのかしら・・わたし・・・。


 

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2008年11月17日 (月)

! viva guadalupe ! 〜 12/12はグアダルーペの日!

Dscf7010sml_5 もともと色々な収集僻があるのですが、このところグアダルーペという聖母に熱を上げています。聖母といっても信仰の話では全くなく(!)、子供の頃集めたPatty & Jimmy、その後のDough BoyやGumbyといったキャラクターのように、メキシコに心を奪われている今の私にとっての絶好の収集アイテムなのです。

Dscf7068sml_5 グアダルーペは黒い髪、褐色の肌をもつ、メキシコ人の心のよりどころとなっているカトリックの聖母。メキシコシティにはグアダルーペの奇跡にまつわる布が祀られる「グアダルーペ寺院」があり、人々の信仰をあつめています。また、メキシコ国内にはおそらくどの街にもグアダルーペを祀る教会があります。12月12日のグアダルーペの日には各地でお祭りも催されます。現地では生活雑貨やお土産物として、グアダルーペ像をはじめ、キーチェーンやアクセサリ、キャンドル、買い物バッグ、ポストカードなど様々なアイテムが売られているのですが、メキシコ人の色彩 感覚やその「いい加減な」製造技術もあいまって、「信仰」という枠を超えた部分においてそれらは全て非常に魅力的。スパンコールやグリッターでキラキラ加工されたものも多く、猛烈に私好み!

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きっかけは十数年前に友人がN.Y.土産にくれた、ダメな作りのキリスト様のキーチェーン。それまで「宗教っぽいアイテム」に全く惹かれたことはなかったのに、いきなりその虜になってしまったのです。手頃な収集アイテム感もあり、その後はキリスト関連アイテムを、日本でも、海外でも、目につく限り買い求めま した。その中に3D加工が施されたグアダルーペのポストカードも混ざっていました。これを手に入れた当時はとりわけグアダルーペに熱い思いをよせていた訳ではなく、彼女が特別な存在になったのは、私の中にメキシコへの興味が芽生えてからのこと。

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アメリカにはラティーノ(ラテンアメリカからの移民)、チカーノ(アメリカ生まれのラテン系)がたくさん暮らす街が各地にあります。スペイン語が話され、中南米からの安い品物が売られ、関連のお祭りも催され、様々な事情で犯罪も多い街ではあるけれど、学生としてアメリカで暮らしていたので費やせるお金に限りがあり、生活雑貨を求めてよく赴きました。そんな経験を通じて、ルチャリブレやdia de los muertos(死者の日)、グアダルーペなどメキシコの様々な文化にふれるにいたり、自然とメキシコ関連の品々を集めはじめ、グアダルーペ探しの日々も始まったのです。

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私のメキシコへの興味は果てることなく、ついにはスペイン語学校に通うという口実でグアナファトという街に6週間滞在するに至りました。dia de los muertosには墓地へ赴き、ルチャリブレを観戦し、市場で奇妙な果実を食し、サソリを退治。祀られている像や絵やその他小物を見に、教会にもよく行きました。そして連日のようにグアダルーペを探して街を徘徊。郊外に出かけた時ももちろんグアダルーペ探し。メキシコは私にとってお買い物天国!夢のような毎日でした。

Dscf7035sml_3今でももちろんその他宗教アイテムも好きなのですが、やっぱり! viva our lady of guadalupe !なのです。

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2007年11月19日 (月)

Opalesce! 水晶

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水晶

天然石の人気はその美しさだけではなく、
それぞれの持つ力…パワーにあるようです。
でも…私自身はその効能を謳い過ぎている品は
あまり好きではありません。

ただ美しく、ありのままの石…
別に金運をアップさせてくれなくても、
恋愛運をアップさせてくれなくてもいいじゃないか・・・
その美しさそのものを純粋に楽しみたい・・・という
思いがあるせいかな・・・と思います。

でもその反面、
その美しい天然石たちを手にとって、
手のひらに乗せたり、見ているだけで、
癒されて、なんとなく元気になっている自分がいて
やはり、天然石には力がある・・・と素直に思うのです。

手持ちの石の中でもっとも大きなものが
「水晶のクラスター」です。
両手に余ります・・・。

オーラのように・・・・
澄んでひんやりとした空気を纏っていて、
水晶の持つ「浄化」や様々な力を
静かに語りかけてきます。

天然石のパワーを信じて、
リングやネックレスとして身に着けている人は
時々、こんなクラスターの上に
アクセサリーをそっと置いて「浄化」し
少し消耗してしまったパワーを
復活させてあげて下さいね。

そうすれば、きっとアナタを守り続けてくれると思います
・・・・なーんて。


Opalesce! 中川希代子

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ヴィンテージバッグの世界 Vol.3

Bienen Davis velvet bag 1960年代 アメリカ

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今年の春に手に入れたバッグで、そのときは季節柄出番がなかったのだが、秋本番を迎えた今から冬にかけて活躍しそうな予感がしている。

大きさやコロンとした形状、ベルベットの柄などの外観の美しさもさることながら、購入を決めたポイントは内装だった。ブラックサテンとベージュのサテン、2トーンの配色とサテンの光沢が本当にエレガントで、惚れ惚れしてしまったのだ。bienen davisのロゴも効いているし、お約束のミニがま口も外側が黒で内側がベージュのサテンでできてる!!すばらしいこだわり!もちろん、小さなミラーもついている。こういうところがコレクター心をそそるポイントなのである。もういつまでもナデナデしていたいくらいたまらない。。

ああ、いつの間にかバッグフェチになってしまったなぁ。。。

Bienen Davisは30年代創業の老舗メーカーで、40年代にはセカンドバッグで一世を風靡した。その後50年代にかけてハンドバッグも次々と創り出していく。このバッグはコンディションがとても良く、ベロアのすれや手持ち部分のすれもない。もちろん内側のサテンは艶々で使用された痕跡が見あたらない。こういう掘り出し物との出会いというのは、本当に縁だなーと思う。

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ちなみにベルベット素材のバッグというのはヴィンテージには多く見られる。柄が立体的に施されたものから、全体的に無地のものまで幅広い。70年代のバッグにもたくさん取り入れられているし、現代でも多用される素材である。有名どころで言うと、ロベルタだろうか。ベルベットバッグと言えばロベルタというくらい、ブランドを象徴する素材である。古いベルベットはなんとなく手触りや見た目の光沢が違う気がする。どことなくしっとりしていて、経年による柔らかさがとても色っぽい感じなのだ。女性もこんな風に歳月を重ねていければいいのに、、と思う。

普段このバッグを使うとしたら、黒いコートやシンプルなニットのワンピースと合わせたりすると使いやすいと思うけど、たとえばトレンチコートとか大人な感じのスニーカーとバギーデニムと合わせたり、カジュアル目の服装にはずして使うのも素敵な気がする。とにかくヴィンテージバッグは大人の楽しみなのだから、さりげなく普段のコーディネートに取り入れるのが醍醐味なのだ。

60年代というと、私はどうしてもロリポップなイメージを抱いてしまうのだが、このバッグはもっと大人の60年代を感じさせてくれる。サテンの黒い長い手袋と小さな帽子のような髪飾りにシルクサテンのウエストがキュッと細いドレス。赤い口紅をつけて小さな鏡をどんな気分で覗きこんでいたのだろう?

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ぷちぷら道 その2. 「高いだけが時計じゃない。」by(K)

Gshock

人生初のG-SHOCKを購入しました。カフェグローブというサイトのネット通販です。色は黒でベーシックですが、エナメルのようにテカっています。素敵っ!やっぱり今シーズンはテカり系ですよね。靴でもバッグでもなんでもとりあえずテカらせたもん勝ちです。ってことで、時計をテカらせてみました。しかも、私が購入した数分後にSOLD OUTになっててビックリ。買えてよかった。。

よくわかんないのですが、G-SHOCK miniと書いてあります。小さめなのかな?フェイスが大きい時計はどうも腕の太さにバランスが悪いのですが、これは良い感じです。さりげなくエナメルなところが私の好みです。

G-SHOCKって見やすいですね。軽いし丈夫だし。これで8000円台ですよ!高いだけが時計じゃないわけです!以前はびっくりするような高い時計に心奪われていましたが、最近はお洋服同様、値段の安いものを上手く組み合わせて使うのが楽しくて仕方ないですね。そんな感じで2万円以下の時計がいくつか集まりました。中には昔使っていたけど、電池が切れて眠っていたところを修理に出して活躍させた物もあります。

ぷちぷら時計を可愛く使うコツがあるとすれば、、、。完全におもちゃと割り切って遊ぶ精神が必要ということでしょうか?バングルとか靴とかバッグとの相性も遊んじゃって良いと思います。キラキラ時計はシンプルな服のアクセントになるのはもちろんですが、カーゴパンツとかレザーのブルゾンとか、割とコテコテ系のコーディネートにもハマりますよ!!

Citizen

Andy
Kirakira

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